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三浦半島そぞろ歩き、神武寺から鷹取山へ
三浦半島そぞろ歩きシリーズです。

連休の真ん中、5月4日に行ったんですが、その後連日出勤とアフィリのメルマガ申請もやったので、目一杯時間を取られアップロードが遅れました。


このような紀行文は、すぐアップロードしなくちゃいけないのに御免なさい。


今回もうちの奥さんと一緒の二人そぞろ歩きです。
金沢文庫駅スタートなので、朝は超ゆっくりの11時半過ぎ、お昼頃でした。

本日も快晴で最高のそぞろ歩き日和です。
さあ、出発しましょう。

逗子駅行きの電車で文庫駅から三つ目、神武寺駅で降ります。

神武寺駅



神武寺駅から神武寺の山の中まで行くには、表参道と裏参道二通りの山道があります。

今回は山の風情の多い裏参道を行く事にしました。
京急の線路に沿っていくと神武寺行きのたて看板が有りました。


タテ看板


本当に近いですね、途中いろんなものを見ながらゆっくり歩いて約30分です。

山の手前の老人ホームで、沢山の鯉のぼりを見ました。
多分、お孫さんからの差し入れでしょうね。

皐月空に沢山の元気よく泳ぐ姿は、まさに壮観です。
これだけ沢山有ると自分も元気付けられ、嬉しくなりました。


鯉のぼり1


鯉のぼり2


急に山肌が狭り沢道沿いにいくと、急に深山幽谷の態の山相に吃驚します。
住宅の密集する神奈川県のさなかにこんな空間があるとは、、、、

しばらくして神武寺の山門に到着します。


山の中腹に立つ神武寺は、創建724年、かなり古いです。

簡単に神武寺をご紹介しましょう。

神武寺説明版



医王山来迎神武寺は天台宗、高取山登山道の中腹に建てられています。

古くは、鎌倉時代に編纂された「吾妻鏡」にも源実朝が参拝した事が書かれています。
関東でも比較的由緒の古い名刹であり、自然環境のよく保たれた山岳寺院の面影をとどめています。


本堂は薬師堂で、室町末期の様式を持つ建築です。

神奈川県の重要文化財にお指定され、堂内の厨子には薬師如来坐像・日光菩薩像・月光菩薩像が納められ、他に十二神将像が祭られています。


薬師堂です、立派でしょう。

薬師寺



三浦半島八景でも有名な神武寺の晩鐘を紹介します。


神武寺の晩鐘


三浦半島八景



ここから小1時間、気持ちのいい尾根道を鷹取山山頂の展望台目指して歩きます。

途中、横浜横須賀道路のトンネルの上を通り、山頂間近の岩場には結構長い鎖が下がり、吃驚しました。

頂上そばの砕石場跡には、ロッククライマーが数人岩場にぶら下がっていました。
ロッククライミングの格好なゲレンデなのでしょう。


ロッククライミング1


ロッククライミング2


ロッククライミング3




岩場にはハーケンによる無数の穴が残り、湘南の海に近いとは思えない、一種独特な風景でした。

展望台広場で1時間かけて昼食を取りました。
浦賀の海を見ながらのおにぎりが、とっても美味しかったです。

前回約1時間かけて京急田浦駅方面を歩いたので、
今回帰り道は、磨崖仏をを通って京急追浜駅に向かいます。

20分位で磨崖仏に到着します。

昔の石切り場に作られた磨き崖仏(弥勒大菩薩像)は、昭和40年頃厨子の彫刻家によって彫られたそうです。


磨崖仏


磨崖仏説明版



ここからは、追浜駅にまっしぐらです。

約20分ぐらいで山を降り、湘南鷹取団地の街中を歩き続けると追浜駅となります。

12時に出発し、4時頃には帰れる本当に身近な三浦半島そぞろ歩きでした。

三浦半島、万歳!!!

次回、またのお楽しみに!


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