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三浦半島そぞろ歩き、津久井浜より武山ハイキング、三浦富士巡り。
昨年11月以来、久方ぶりの三浦半島そぞろ歩きです。


昨日4月29日、天気快晴で最高のそぞろ歩き日和でした。
いつものよう、うちの奥さんと二人で、自分とこの会社の事務所を11時頃出発し、京急金沢文庫駅から約30分ぐらいで津久井浜駅に到着します。

三崎口駅の2個手前です。
三浦半島はいつ行ってもアプローチ時間が短いので、朝のスタートがゆっくり出来非常に楽珍です。

京急津久井浜駅前です。


津久井駅


駅前案内板


津久井浜駅より約2時間位で、標高約200M位の武山の山頂に到着します。

山頂には武山不動院が祭ってあり、江戸時代に回線問屋の船頭から浦賀水道に入る目印になり、漁師には漁場の位置を確認する「山たて」の場所として、三浦半島一帯の人々から「武山のお不動さん」と厚く信仰されてきました。


早速歩いてみましょうね。

駅からすぐかぼちゃ畑や、ソラマメの畑の間をゆっくり進みます。
畑の中を歩くのも、中々乙なものですよ。


道の脇に古ぼけた赤い鳥居があり、その奥にちょこっと座った祠に静けさを感じます。

古い赤い鳥居


祠へ3


    
暫く歩くと道端に道祖神の石仏群が有りました。
古い時代の馬頭観音、庚申塚と思います。

石仏1へ4



石仏2



石仏3



途中、津久井浜観光農園のハウスで、今が旬のイチゴ狩り、真っ最中でした。
6月、7月はスイカ狩りや、メロン狩りが十分楽しめます。
山の分け入る口にこんな変わった赤マント地蔵を見つけました。
可愛さと何か不思議な感じを受けました。


赤マント地蔵


こんな低い山でもこのような急な登りが約10分間続きます。
山の中は気温が5℃位低く、ヒヤァッと寒いくらいです。


急な登坂



さあ、頂上です、武山不動にお参りしましょう。
静かな山の中から急に俗世界に戻った感じでにぎやかになりました。

武山参道



武山不動院



武山説明版



また武山不動は2000本のつつじでも有名で、4月の連休はいつも咲き見ごろとなりますが、今年は早めに咲き終わりの花になっていました。

つつじ1



つつじ2



展望台からの眺望は三浦海岸をはじめ、遠く房総、伊豆、大島等一望できる絶景でした。

展望台絶景



これから更に30分くらい尾根沿いに歩くと、砲台山(204m)三浦富士(183m)に到着します。
三浦富士は富士山に見立てた山岳信仰で、7月8日には江戸時代から伝わる伝統行事「お焚き上げ」が行われ、武山と共に、漁師たちの会場からの道標で有りました。
三浦富士の頂上です。


三浦富士1



三浦富士2



ここから約1時間、急坂を転がるように降りていくと、京急長沢駅に到着しました。
途中、急なため降りる際ロープの張っている場所もあり、なかなかもものでした。

長沢駅



実質3時間半の山歩き、すぐ自宅に帰れる便利さ、これからも病み付きになりそうです。

次回もお楽しみにして下さい。


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【2007/05/01】  この記事のURL | 三浦半島そぞろ歩き | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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