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三浦半島そぞろ歩き、城ヶ島散策
8月以来の、三浦半島そぞろ歩きです。

11月5日、久し振りに、私の連れ合いと二人で一緒に城ヶ島散策に行って来ました。

恒例の、ブライアンセミナーシリーズは、一回お休みとなります。


三崎港、荒崎、油壺、剣崎とかは、以前にキャベツ畑巡りをかねて、何度か行っていましたが、何故か城ヶ島は、マイマップからは抜けていました。


いつものように、金沢文庫の我が事務所から、朝10寺45分、ゆっくりとスタートです。

天気は快晴で、京浜急行金沢文庫駅から約30分くらいで終点三崎口駅に到着です。

三崎口駅


三崎口駅から路線バスで約30分、城ヶ島大橋の100メートル以上の高架の橋を渡って、終点城ヶ島灯台の近くに到着しました。

城ヶ島灯台は、少し小さいですが中々立派です。

以前行った観音崎灯台が、かなり大きかったせいでしょうか。

城ヶ島灯台正面口


城ヶ島灯台全景


城ヶ島灯台のすぐ下の、京急城ヶ島ホテルの脇を通り、瓦礫と砂混じりの海岸線をゆっくりと元気良く歩き始めと、遠方に馬の背洞門が見えてきました。

馬の背洞門 遠景


その途中の砂地の中に黄色い花と、赤い実を見つけました。

残念ながら、名前は解りませんです。

黄色い花

赤い実

  
約30分位で馬の背洞門に到着しました。

自然が作った会蝕洞穴で長い年月をかけて波浪、風等に侵蝕されてこのような見事な形になったものです。

土地の人は、「馬の背の洞門」、「めぐりの洞門」、「眼鏡の洞門」等と呼ばれている。


馬の背洞門

馬の背洞門説明図


ここからは海岸線から別れて、尾根伝いに沿ってしばらく行くとウミウの大生息地赤羽海岸東側の展望台を通ります。

ここの沢山のすすきの群生は、何年かぶりで見ました。

赤羽海岸東側

ススキの群生


約30分位で三浦半島の最南端、太平洋に突き出した城ヶ島公園に到着しました。

展望台に上ると見事360度のパノラマで、来る時通った城ヶ島大橋や、真向かいの宮川湾風力発電の風車2基が眺望で来ました。

ここでの昼食、おにぎりがとてもうまかったです。

城ヶ島大橋


宮川風力発電風車


城ヶ島公園の最先端、阿房崎灯台です。

小さいですが、中々スマートで灯台の貴婦人のようでした。

阿房崎灯台


ここから白秋碑まで約20分位下へ降りると、城ヶ島大橋真下の北原白秋記念館と、白秋詩碑に寄りました。

白秋記念館前の小さな砂浜に、白秋記念碑が建っています。

昭和24(1949)年7月10日に立てられたそうです。

石碑には、「城ヶ島の雨」の歌詞が刻まれていました。


雨はふるふる城ヶ島の磯に

利休鼠の雨が降る

雨は真珠か夜明けの霧か・・・・・

白秋詩碑

北原白秋記念館


3時半ごろ、白秋碑バス停より帰宅につき、路線バスと京急を利用して神奈川区の大口の自宅到着が、何と早く、5時半です。、朝はゆっくり、帰宅は早い、三浦半島そぞろ歩き、万歳です。

また、息抜きに三浦半島を歩きますので、その時のレポートを楽しみにしてください。

次回は、ブライアンシリーズ第12回目、長所を伸ばす為の指針をお話しします。

お楽しみに。


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