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ネットビジネス大百科、和佐大輔の、私の声を使って下さい。
6月24日、和佐大輔氏より次のようなメールが有りました。


さて、今日の本題ですが、hamatreさんが、
アフィリエイトをしやすいように、

自由に使っていい音声素材を用意しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アフィリエイトする時に、この音声のリンクも
貼っておくと、成約率が一気に上がります。

相当気合を入れて作った音声です。


ちなみに、この音声を使ってアフィリエイトした
ときの成約率は、7.42%でした。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こちらがその音声です。

http://nbencyclopedia.com/dl/voice01.mp3


このURLをそのまま
コピーして、ネットビジネ
ス大百科を紹介してください。


コピーして張り付けるだけですので、手間はかか
りません。

http://nbencyclopedia.com/dl/voice01.mp3


こちらのURLを必ずコピーして使ってくださいね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

約1時間弱の音声は、和佐大介氏が情報起業について一杯話してます。

これを聞いてセールスレターを読み返すと更に理解できます。


とにかく聞いてください。

声が大きく聞きやすいです。



特に最後の部分、


1.言い訳はしない事。

  例えば、時間がないから出来ないとか、、、、、

  なければ作ればいいじゃないか。


2、やりたくない事はやらない。

  やりたい事をやる。

  苦痛になる事はやらない。
  
  例えば、アフィリエイトを紹介している場合、苦痛に感じたらやらない事。

  そして、2~3日休んでムズムズしてきて、やりたくなったらやればよい。

  余裕を持ってやる事。


3.思い込み、既成概念。

  事実と思い込みは違う。

  悪い思い込みは止める、いい思い込みをする。

  例えば、初心者にも出来るんですか?という質問があるとします。

  これはそうではありません、やるんです。

  いい思い込みをする事です。



最初から最後まで、端的で非常に分かり易い言葉でお話しています。

この音声と一緒にセールスレターを読めば(45ページ)さらに良く理解できます。

特にこのセールスレターだけでも読めば読むほど味があります。


セールスレターの最後の追伸に次のような言葉が有りました。



追伸:もしかしたら、あまりの量に圧倒されてしまい、とても自分にはこなすことが出来ないと思うかもしれません。

しかしながら忘れないでください。

これは、「大百科」なのです。


あなたは、百科事典や辞書を、はじめのページから最後のページまで、隅から隅まで一文字逃さず読んだりしますか?

しないですよね。

この教材も同じです。


一度ザーッと聞いてくれてもいいですが、一気に全てを理解しようとするのではなく、全てを実践しようとするのではなく、あなたのステージ合わせて少しずつやっていってほしいのです。


そう、まさに百科事典のように、何か困ったら該当箇所を聞く、書き起こしを読む、などというように。


それを繰り返すことで、あなたが日本語を不自由なく使えるようになったのと同じように、ネットで不自由なく稼ぐことができるようになり、もう二度とお金に困ったりすることはなくなるのです。


この追伸もセールスレターの中のフックなんでしょうね。


自分は、この文章で180日かかろうとも、やってやろうじゃないかという気を起こさせる素晴らしい追伸でした。

次回も、ネットビジネス大百科奮闘記をご紹介します。

お楽しみに。
  


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科






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【2007/06/29】  この記事のURL | ネットビジネス大百科 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
和佐大輔氏と木坂健宣氏のネットビジネス大百科
もういい加減、いつまでもあなたを稼がせる事が出来ない”クソ企業家の言うことなんて聞くのはやめませんか・・・・


わずか一ヶ月・・・約20通のメール・・・たったそれだけで2億円稼ぎ、

クライアントにも総計9億円以上稼がせた二人の男の頭脳を全て手に入れ、

いつでも好きなだけお金を稼げる人生というものを楽しんでみたくないですか?



この衝撃な過激な言葉でスタートしたのは、


あの真・ブログ解体新書の著者の一人和佐大輔氏と、彼の友人でありパートナーでもある木坂健宣氏のネットビジネス大百科のセールスレターの冒頭部分です。


和佐大輔氏のメルマガで、5月30日まで限定で発表し、6月15日より一般公開され、自分は6月の19日に購入しました。

和佐大輔氏とは、昨年10月の真・ブログ解体新書購入以来の仲です。

現在インフォトップやインフォカートのランキングを爆走中です。



普通一般の人が聞いたら非常にむかつくだろうなという沢山の言葉が,自分は新鮮さと何故か心に安らぎを感じました。


それは45ページのセールスレターの中にちらばめられた沢山の、心に響くキーワードのせいでしょう。


これを木坂さんはこれをフックといい、ユニークプラス興味を掻き立て、さらに先まで知りたくなるという事です。







和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


例えば、

今のネット界の金の亡者と化して、未知なものから金の最後の一滴まで搾り取っている人間に対し、

あなた達はネットにおける公害です・・・
一秒でも早く、さっさと消えうせてください・・・



手足が完全に動かず、キーボードすら口にくわえた割り箸で打つしかない私が、
1日15時間以上根ながらたった一年で一億円以上のキャシュを手に入れた方法を
”今ここで”全て公開します。

これは現在、和佐大輔氏の自分自身の状況です。


「フルマーケティングだか何だか知らないし、ナントカマーケティングとか言われてるみたいだけど、俺に言わせればきちんとしたマーケティングを仕掛けて”必然的に”儲けている奴なんて、日本のネット界には一人もいないね。」

これは木坂さんが吐いた一つの名言であり、真理です。



あなたは、何が書かれているか分からない本を本屋さんで買いますか?


商品の中身が分からないのにお金を払うなんて、福袋以外ではありませんね、
ですから、今からこの商材がどんなものか、そして含まれる内容はどんなものかを、
一部ですがお教えします。



「普通の値段で売りやがったら、二度と口きかねーから」


この商材を出すに当たって、木坂さんからもらった激しい言葉です。

「普通の値段とは例えば300ページのマニュアルで29800円とか、そういった値段と思います。」



「他のザコと一緒のことするなら、俺はお前とも仕事をしない」


まだ木坂さんのこの言葉が頭から離れません、


「お前、値段を爆発的に安くしただけで、本当に購入者のことを第一に考えているといえると思ってんの?」

って返事もらいました。


究極の「ありえない保証」


和佐大輔とあなたのお約束


1.この教材を購入して180日間、聞いたり読んだり、ゆっくりでいいのであらゆることをしてみてください。もしも何らかの理由で気に入らなかった場合(声が気に入らないとか、ただ何となくとかでも構いません)、


メール一通であなたがお支払いになった金額を、1週間以内に全額返金いたします。


その際、決済手数料や振込み手数料などあらゆる費用をこちらで負担いたしますので、安心してメールしてください。



2.もし180日を過ぎてしまっても、この教材の中で話されているテクニックやノウハウを実践していただいたことを示していただければ、そしてそれにもかかわらずキャッシュを思うように手にできていないということであれば、購入後365日まで同じように全額返金いたします。


この場合も、かかった手数料などは全て私が負担いたします。


3.万が一返金を申し出てこられたとしても、教材は全てあなたのものです。返品する必要もありません。私と木坂さんを信用して、貴重な時間を割いてくれたあなたへのお詫び、そして感謝の気持ちだと思っていただければと思います。


4.この保証を悪用すれば、あなたは文字通り完全にタダでこの教材の全てを手に入れていただくことが出来ます。


しかし、そんなことをする人はいないと信じているからこそのこの保証ですので、返金を申し出てこられたあとも、私たちとあなたは変わらず仲間であることを誓います。


和佐大輔


冒頭で、何故自分が心洗われる清清しい気持ちになった理由がお分かりと思います。

まれに見る壮挙、快挙です。

自分は180日間の長期の目標設定が出来、二人に感謝します。

これからも機会ある度、自分の進み具合に合わせて奮闘記ご紹介します。

日給8万円と合わせてお楽しみ下さい。


”ネットビジネス大百科”万歳。




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【2007/06/27】  この記事のURL | ネットビジネス大百科 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
石川さゆり、呼吸するように歌う
「うたの呼吸を壊す事。これが今の私のテーマなんです。」



この衝撃的なタイトルに、一発でひきつけられました。

4月8日、日経新聞載っていた、あの有名な演歌歌手”石川さゆりさん”の”究める”詩歌・教養の欄のタイトルです。


思わず聞き返しました。



「壊す」という事はどういうことか。
 
「生活している時の呼吸は決して一定じゃないのにうたの呼吸は規則正しい。




驚けばハッと息をのむし、うれしい時、悲しい時、いろんな呼吸がある。


声、呼吸でもっと生々しく歌えるんじゃないか、そろそろきれいに収めるだけじゃなく。正直なものをポーンと出せるんじゃないかな」



出だしがこんな感じで始まった新聞記事を目にした時、いつもの演歌歌手とは何か違うフレシュな瑞々しさ、爽やかさを感じました。



早速、ご紹介します。


石川さゆり




自分でなるほど、そうかそうか、うんうんといいながら紹介する始末となりました。

何卒、聞いてみてやってください。


デビュー三十五年。「狭霧の宿」でシングル百曲となったベテランは、自ら歩みそのものに挑んでいるかのようだ、


「耐え忍ぶ女」ではなく、強い意志を持ち自ら生き方を切り開く女性像が良く似合う。

シングルマザーとして生きてきた私生活にも通じるものがあるのではないか。


こう水を向けると、一瞬意外そうな表情をしたが、

すぐ、『津軽海峡・冬景色』からして{『さよならあなた・私はかえります』ですね}とうなずいた。


極め付きは「あなあたを殺していいですか」とすごんだ『天城越え』(86年)。



それまでの清純派イメージから白や水色でなく、赤いドレスを着て歌っただけで苦情が来た。


「それでも引っ張ってきたんですよ」。

イメージでなく、歌そのものの力でヒットにつなげた自信をのぞかせる。


『風邪の盆恋歌』(89年)以降は、自ら制作にかかわってきた。


「自分が何を表現したいか、意識して感じられる自分でいるために、心身のコンデションを維持するのが課題かな」



こうして呼吸するように歌い続けるのだろう。




余談になりますが、あなた殺していいですかの”天城越え”は発売された当時、表現の過激さに大きな反響を呼びました。


数少ない自分の大好きなレパートリの一つです。


5~6年前、真夏に自分の奥さんと一緒に河津七滝を登って、旧道からワサビ沢から寒天橋をとおり、旧天城トンネルを抜け、浄蓮の滝の手前まで、約6時間、エンエンといって伊豆の踊り子コースを、逆方向に歩いた事を思い出しました。


風の盆恋歌は、越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い街の道筋で、無言の踊り手たちが洗練されたおどりと、悲しげな音色を奏でる呼吸の調べが、聴く者を魅了してやみません。


石川さゆりさん、後世に残る大名曲に栄光あれ。

なかなか結構な新聞コラムでした。


次回もしっかり送りますので、

お楽しみに。/strong>



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【2007/06/11】  この記事のURL | 石川さゆり | CM(0) | TB(1) | ▲ top
矢沢永吉、不器用だから止まらない
日経新聞の中で、矢沢永吉氏の記事を見つけました。


4月29日、詩歌・教養欄の“究める”のページです。


すごく意外感あり、日経の中で矢沢の永チャンを取り上げるなんて、かっこいいすね。


書き出しはこんな感じです。


『団塊世代が退職したら、郊外に移り住んで悠々自適だって言うじゃない。


冗談じゃないよ。

リタイアなんてしたら本当に屍になっちゃう」


五十七歳の矢沢永吉の闘争宣言だ。


「歳をとったからこそ、単純なガッツが必要だ」


相変わらずかっこいいすね~。


キマッテイルもんね。


何故、矢沢の永ちゃんを取り上げたかというと、実は自分、昔から根っからのファンだったのでした。


広島から夜汽車で上京して、”成り上がり”スーパースターの名をほしいままにした。


年齢を重ね「まいったなー」と頭をかいてもサマになる男。


そんな矢沢を支えてきたのは、ある種の臆病さだ。


『屍になる」というように、時々の不安と対峙してきた。


キャロル結成まで、


1968年、高校を卒業と同時に広島から、トランクとギターとアルバイトで貯めた5万円を握り締めて最終の夜行で上京。


が横浜で途中下車。(ビートルズが港町の出身で、横浜も港町ということで途中下車したとは、本人談)。


チャイナタウンなどで働きながらバンド活動を始める。


横浜、横須賀、川崎などのライブハウスやキャバレー、兵隊の集まるゴーゴーークラブで歌う。


余談になりますが、中区横浜スタジアムから大桟橋にいく大通り沿いに、”洋食 梅香亭”というレトロ風の洋食屋があります。


裁判所の真向かいの、本当に昭和のにおいがプンプンの、洋食屋さんです。


中には古いウイスキーのポスターや、カレーライスやハヤシライスを食べながら一杯飲るというような、知る人ぞ知るという、横浜でも隠れた名所でもあります。


十何年か前、オーナーの名物おばあちゃんに聞いた事が有りました。


このレストランの二階に、キャロル時代の永ちゃんが何年か下宿していたそうです。


いつも飲みに行くと、外国旅行の大好きなオーナーの美代子おばあちゃんが、楽しそうに永ちゃんの思い出話をしてくれました。


名物おばあちゃんも今は亡くなり、少し寂しいです。


横浜って中々いけるでしょう、、、、このような話をさりげなくするんだもんね。


日経新聞、”究める”記事の紹介です。
拡大にしてご覧下さい・


矢沢永吉



いまさら矢沢の永ちゃんのこと、紹介するまでもありませんが、こんな事を思い出しました。

かなり昔の話になりますが、仕事で車を運転しているとき、ラジオのディスクジョッキーが曲紹介している最中に、


突然矢沢の永ちゃんのかなりトッポイトーンで、ビッグにいこうぜ、ビッグ、ビッグだぞと、ガナリ立てていたこと、強く印象に残っています。


確かその時、未だキャロルをデビューして間もない頃だったと思いますが、十メートル先のタバコやにも、キャデラックで行って、ハイライト一個をぴゅっとかえるぐらいの男になりたいですね、といってた有名語録を思い出しました。


最後に、

どこまで走り続けるのか。

「不器用だからね。

うまく止まれないんですよ。

転んじゃいそうで」


週に三度は、「べろんべろんになるまで」酒を飲む。

「明るいうちからホテルのバーでドライマティーニ、最高だね」

長距離走者にも休息は必要だ。


最後の最後までかっこいいすね~、シビレマスワ。

矢沢の永ちゃん、

ハートに汗して、永遠のスーパースターに乾杯。

いつまでもビッグでね。


次回もまた熱いやつを送りますので、乞う、ご期待!

お楽しみに。



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【2007/06/07】  この記事のURL | 矢沢永吉 | CM(2) | TB(4) | ▲ top
岳友への鎮魂から絵に没頭、山には青春のにおいがある
1960年代に本格的な登山ブームがやってきた。


スキーや登山用品のエバニューという会社は、有望市場としてトップクライマーの芳野さんや、人気スキーヤーの三浦雄一郎さんを講師に迎え「山としキー映画の夕べ」を全国展開をした。


ちょうど1964年この頃、高校生だった自分は三浦雄一郎氏の講演を聞きに行った事を思い出しました。

三浦雄一郎さんは、その頃今のように有名ではなく、あるスピードスキー世界大会で170km位か、すごい記録出して知る人ぞ知る、世界の人でした。

非常に懐かしいですね。


「五文足のアルピニスト」と言われる、新田次郎の小説「栄光の岸壁」のモデルとなった芳野満彦氏のコラム第5弾、最終回です。



日経新聞3月16日の夕刊、ひとスクランブル、「人間発見」のコラムです。


芳野満彦氏 山岳画展 ギャラリーです。
非常に綺麗なパステル画です。
是非ご覧下さい。

http://www.gallery-eizo.gr.jp/artists/yoshino/index.html


1968年から72年にかけて、新田仁郎の小説「栄光の岸壁」が雑誌「山と渓谷」に連載された時期でもあります。



日経新聞3月16日の夕刊、ひとスクランブル、「人間発見」のコラムの紹介です。


芳野5-1



芳野5-2



芳野5-3



芳野5-4



芳野5-5




第一線を退いた吉野さんは、アフリカ(キリマンジャロに7回登攀)やヒマラヤのトレッキングガイドを勤める傍ら、詩と絵の世界に没頭していきます。

絵には山で逝った友への鎮魂の思いがこめられていた。


芳野満彦氏 山岳画展 ギャラリーです。
非常に綺麗なパステル画です。
是非ご覧下さい。

http://www.gallery-eizo.gr.jp/artists/yoshino/index.html



「ホットタウン」1997年7月号に、このような記事が載っていました。


芳野さんは山の絵も有名です。


「絵が好きで、芸大を目指しました。不合格でしたが、今も絵筆を握り、山岳雑誌『岳人』の表紙絵を描いています。

展覧会も地元や東京で開催、5月も六本木のギャラリー東京映像で開きました。

絵は山で見つけたものです。

仲間には星、花の研究家になったものもいます。

山に何かがあるということは、こうしたことです」


これからの夢は、外国の山の見えるところで暮らす事。


「今はネパールのカトマンズで小さな家を仮、一年のうち、4ヶ月暮らしています。

生活費が安いのも魅力です。

日本の山とスケールの違うヒマラヤなどは、見るだけでもいいですね」


登山への注意は。


「無理しない事。
山は決して逃げません。
また、山登りを楽しむのも大切。
準備で資料を読んでワクワクしたり、帰って来て写真屋絵の整理したりと、一生楽しめます。」


吉野さんならでの良い言葉ですね~。


重度の障害を持ちながら雪と岸壁に青春を燃やし、世界に踏み出したその生き方は、次の世代に引き継がれ、

植村 直己(エベレスト日本人初登頂、マッキンレー冬期単独初登頂語消息を絶つ)



長谷川 恒男(史上初のアルプス三大北壁冬期単独完登、ウルタル2峰登攀中ナダレに巻き込まれ遭難死)

加藤 保男(第2次RCC同人、冬期エベレスト世界初登頂語遭難死)

今井 通子(女性初のアルプス三大北壁完登)


田部井 淳子(女子登攀クラブ、女性として初のエベレスト登頂者)さんらが世界に羽ばたいていった。


青春譜『山靴の音」は長く読み継がれる。

現在は、「新編 山靴の音」の文庫本が発行されているので読みやすいです。


今回、新聞で偶然芳野満彦氏の記事を見つけ、四十数年ぶりに昔の恋人を見つけたような感覚でした。

それから堰を切ったように、昔の山の本を物置の中から探し出しては読む毎日でした。

おかげでブログの更新もさっぱりせず、仕事もそっちのけで山の本を貪り読む始末でした。

一辺で昔の青春の山に行ってた日々が、竜巻のようによみがえって来ました。

自分も体は昔のように動きませんが、近くの丘や野にハイキングに行ったりはしています。


話に聞くと、吉野さんも8年前に脳梗塞を患ったり、腫瘍の手術もされたと聞いていますが、

しかし、僅かな痕跡を残す程度で、水戸の住まいと東京を一人で往復するなど、障害を乗り越えた闘志は今でも健在です。

画人としても、無為自然の山頭火の境地を行くが如しです。


芳野満彦氏、永遠に栄光あれ。


最後に、吉野さんの言葉、
山には青春のにおいがある。

次回も面白い記事を探してきて発表しますので、ご期待乞う!

楽しみにして下さい。



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【2007/06/01】  この記事のURL | 山岳画家芳野満彦 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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