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三浦半島観音崎灯台~横須賀美術館、走水神社そぞろ歩き
三浦半島そぞろ歩き第2弾、
翌8月16日、観音崎灯台から走水神社までの真夏のウォーキング、よくやりますよね~。


いつものよう金沢文庫駅スタートAM11時、本日も天気真夏日でした。


30分ぐらいで終点の浦賀駅、この時間帯だと遅いのか人の流れがゆったりとしています。


浦賀駅ちょっとした高台にあり。


浦賀駅



観音崎の岬までは路線バスで約10分、スタートが遅いのでえらく空いてます。


観音崎案内板



終点のターミナルから、海水浴の行楽客やバーベキューをしている楽しい人達の間を抜けて、
ゆっくり歩いて15分位で観音崎灯台に到着します。


観音崎海辺



途中の無縁仏群です。


無縁仏



墓石群のそばに寂光土と名のついた説明書きが目につきました。


寂光土



急な坂道は鬱蒼と茂った木々に囲まれ、その道をエンエンと登ると目の前にポッコリ現れたのは、粋でスマートで灯台の貴婦人のような、観音崎灯台です。


観音崎燈台



展望台からの遠望、眺望です。


遠望



眺望




狭い灯台の中の螺旋階段の壁には、日本中の名のある灯台の写真で一杯です。

その中でもやっぱり観音崎は群を抜いて天下一品、最高の貴婦人です。

室戸岬灯台写真です。

室戸崎燈台




あの美空ひばりの歌で有名な塩屋崎灯台です。


塩屋崎燈台



見てください、やっぱし観音崎灯台は立派でした。


観音崎燈台2



帰り道、この観音崎にゆかりの深い、視覚の詩人といわれた西脇順三郎の石碑、”燈台に続く道”ゆっくりと御賞味あれ。

燈台に続く道


西脇順三郎



早速燈台を後にして、今年の春にオープンした横須賀美術館に向かいます。

歩いて10分、ちょうどすぐ近くのリゾートホテル、京急観音崎ホテルの真向かいに瀟洒な建物です。


横須賀美術館



予想以上に結構大きな美術館です。

ちょうど特別展として、イギリスの海に生きた素朴の画家として有名な”アルフレッド・ウォリス展が展示されて、初めてでしたが十分に閲覧しました。

船乗りとして前半生を海の上に暮らした後、60歳を過ぎてから描き始めた異色の画家です。


一見稚拙ながら生命力にあふれた作品の魅力を紹介していました。


ただし、自分としてはどの絵を見ても暗い彩色を多用していて、残念ながら次も見たいという気にはならなかったですね。

常設館として別館には、週刊新潮の表紙絵として有名な谷内六郎館があります。

ちょうど今は1958~1959の表紙絵を展示していました。

週刊新潮の素朴な表紙絵を知らない人はまずいないと思いますが、チャンスが有ったら一度必見に値します。


その青木繁三郎とか結構有名画人や、横須賀や観音崎のように海のゆかりに深い人達の絵が多いです。

お腹が空いたので時間を見たら2時40分、1時頃入館したのでもう十分、昼飯を食う為走水神社へと向かいます。

美術館より、バス停2個分先歩きます、意外と近いです。


走水神社の鳥居です。

走水神社鳥居



横須賀風物詩百選には次のような事が書かれていました。

走水の地名はすでに古事記(712年)や日本書紀(720年)のなかに現れています。

走水神社の祭神は、日本武尊とその后、弟橘媛の命の2柱です。


走水百選



入り口に水琴窟あり。
今時、めったに見れない代物です。

水琴窟



竹筒に耳を血被けると、かなりオクターブの高いキン、コン、キーンと甲高い音色がなんとも爽やかさが、このこの糞暑い暑気醒ましにピッタリでした。

皆さん、走水神社の名水、ご存知ですか?

元をただせば富士山の伏流水を源として、関東近県にも名を轟く名水として知られています。

走水名水場



この名水と一緒に美味しい美味しいおにぎりをを頂き、上の祠で参拝しました。

昨年の8月16日に我々は、今回と逆のコースで走水神社に来ました。




ちょうど三浦半島そぞろ歩きの中のバックナンバーに詳しく走水神社の由来とか写真を沢山つけていますので、一度バックナンバーからご覧下さいませ。

近くの京急の馬堀海岸駅までは、ここから路線バスで10分位です。

今回も、5時には金沢文庫の我がオフィスに戻れ、近くて楽しい見るところ沢山の三浦半島そぞろ歩き、また挑戦したいと思います。

ご期待下さい。

また御機嫌よう。



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【2007/09/02】  この記事のURL | 三浦半島そぞろ歩き | CM(5) | TB(0) | ▲ top
三浦半島そぞろ歩き、ソレイユの丘
暫くご無沙汰でした。

ブログの更新、少々体調悪く、少々ご無沙汰でした。


それにもめげず、恒例のお盆休みの三浦半島そぞろ歩き、再び挑戦しました。


聞いてください、どうぞ見てやって下さい。


8月の15日、旧盆の真っ盛りの中、いつものよう金沢文庫の駅を我が連れ合いと二人で、ゆっくりと11時頃スタートしました。


天気は上々でも、本日も真夏日の35度を越える滅茶苦茶暑く、歩きには少々きついですね。


あっという間の30分で終点の三崎口到着です。


三崎口駅




確か4年前の2003年の5月頃、三崎口からキャベツ畑やスイカ畑の間を歩きながら、荒崎まで3時間ぐらいかけて歩いた事が有りました。


その時、今回の目的地ソレイユの丘は未だ出来てなく、その予定地の間を通って荒崎に着いたのですが、あの頃は3~4時間歩いても元気だったんですね。


三崎口のバスロータリーをすぐ右折し、ただひたすらに路線バス通りを歩く事約1時間と30分で、ソレイユの丘入り口到着です。


途中ただ歩くのも面白くないので、綺麗な花を見つけては休みやすみです。


赤い花


ヒマワリ



前回歩いたルートとはかなり違い、134号線沿いにソレイユの丘入り口と新しい近道の表示が出ていました。

さあ、ソレイユの丘ゲートです。


ソレイユの丘ゲート



無料ですのでご安心を。

さあ、早速中を案内しましょうと思いましたが、おなかが空いたので海と夕日の広場の休憩所で、途中コンビニで仕入れたおにぎりを補給です。

またこれがうまい事うまい事、たまりません。

暑さもピークに達したので熱中症に注意し、既にスポーツ飲料1リッターは飲きました。

最初にすぐキッチンガーデンがあり、ハーブなどの香りやサイト色とりどりの花が、、、、、、


キッチンガーデン



唐辛子




続いて乗馬場、気軽に馬との触れ合い、乗馬体験も出来けっこうよさそうです。


乗馬場



ここでチュウチュウトレインの登場です。


チュウチュウトレイン



場内唯一の交通手段です。
派手にポーッ、ポーッと音楽と合わせて通っていきました。

次は水の広場です。

ちっちゃな子供たちが遊ぶジャブジャブ池、推進5~30cmの池は、子供たちの天国です。



スワン型の足漕ぎボートは、親子ペアで一杯です。


スワン型ボート



時刻は2時半、突如水上ステージで音もたからにフラダンスのアトラクションが始まりました。

さあ、フラガール・オン・ステージです。


フラガール1



フラガール2




1時間ほどフラガールの笑顔とセクシーなフラダンスを堪能し、キッズガーデンに戻りました。


中々カラフルです。


キッズガーデン




最後に彩り農園の野菜畑を通り一周して終了です。
はい、キャベツ畑の自分の奥さんです。

キャベツ畑




これで最終、


4時過ぎの路線バスで帰ると、金沢文庫のマイオフィス到着5時でした。


ほんと!京急沿線はスタート遅くても帰りは早く、しっかり堪能出来ました。


三浦半島そぞろ歩き、万歳!万歳!


次回も連載で三浦半島そぞろ歩き、お伝えします。


お楽しみに。


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【2007/08/26】  この記事のURL | 三浦半島そぞろ歩き | CM(0) | TB(0) | ▲ top
三浦半島そぞろ歩き、神武寺から鷹取山へ
三浦半島そぞろ歩きシリーズです。

連休の真ん中、5月4日に行ったんですが、その後連日出勤とアフィリのメルマガ申請もやったので、目一杯時間を取られアップロードが遅れました。


このような紀行文は、すぐアップロードしなくちゃいけないのに御免なさい。


今回もうちの奥さんと一緒の二人そぞろ歩きです。
金沢文庫駅スタートなので、朝は超ゆっくりの11時半過ぎ、お昼頃でした。

本日も快晴で最高のそぞろ歩き日和です。
さあ、出発しましょう。

逗子駅行きの電車で文庫駅から三つ目、神武寺駅で降ります。

神武寺駅



神武寺駅から神武寺の山の中まで行くには、表参道と裏参道二通りの山道があります。

今回は山の風情の多い裏参道を行く事にしました。
京急の線路に沿っていくと神武寺行きのたて看板が有りました。


タテ看板


本当に近いですね、途中いろんなものを見ながらゆっくり歩いて約30分です。

山の手前の老人ホームで、沢山の鯉のぼりを見ました。
多分、お孫さんからの差し入れでしょうね。

皐月空に沢山の元気よく泳ぐ姿は、まさに壮観です。
これだけ沢山有ると自分も元気付けられ、嬉しくなりました。


鯉のぼり1


鯉のぼり2


急に山肌が狭り沢道沿いにいくと、急に深山幽谷の態の山相に吃驚します。
住宅の密集する神奈川県のさなかにこんな空間があるとは、、、、

しばらくして神武寺の山門に到着します。


山の中腹に立つ神武寺は、創建724年、かなり古いです。

簡単に神武寺をご紹介しましょう。

神武寺説明版



医王山来迎神武寺は天台宗、高取山登山道の中腹に建てられています。

古くは、鎌倉時代に編纂された「吾妻鏡」にも源実朝が参拝した事が書かれています。
関東でも比較的由緒の古い名刹であり、自然環境のよく保たれた山岳寺院の面影をとどめています。


本堂は薬師堂で、室町末期の様式を持つ建築です。

神奈川県の重要文化財にお指定され、堂内の厨子には薬師如来坐像・日光菩薩像・月光菩薩像が納められ、他に十二神将像が祭られています。


薬師堂です、立派でしょう。

薬師寺



三浦半島八景でも有名な神武寺の晩鐘を紹介します。


神武寺の晩鐘


三浦半島八景



ここから小1時間、気持ちのいい尾根道を鷹取山山頂の展望台目指して歩きます。

途中、横浜横須賀道路のトンネルの上を通り、山頂間近の岩場には結構長い鎖が下がり、吃驚しました。

頂上そばの砕石場跡には、ロッククライマーが数人岩場にぶら下がっていました。
ロッククライミングの格好なゲレンデなのでしょう。


ロッククライミング1


ロッククライミング2


ロッククライミング3




岩場にはハーケンによる無数の穴が残り、湘南の海に近いとは思えない、一種独特な風景でした。

展望台広場で1時間かけて昼食を取りました。
浦賀の海を見ながらのおにぎりが、とっても美味しかったです。

前回約1時間かけて京急田浦駅方面を歩いたので、
今回帰り道は、磨崖仏をを通って京急追浜駅に向かいます。

20分位で磨崖仏に到着します。

昔の石切り場に作られた磨き崖仏(弥勒大菩薩像)は、昭和40年頃厨子の彫刻家によって彫られたそうです。


磨崖仏


磨崖仏説明版



ここからは、追浜駅にまっしぐらです。

約20分ぐらいで山を降り、湘南鷹取団地の街中を歩き続けると追浜駅となります。

12時に出発し、4時頃には帰れる本当に身近な三浦半島そぞろ歩きでした。

三浦半島、万歳!!!

次回、またのお楽しみに!


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【2007/05/09】  この記事のURL | 三浦半島そぞろ歩き | CM(0) | TB(0) | ▲ top
三浦半島そぞろ歩き、津久井浜より武山ハイキング、三浦富士巡り。
昨年11月以来、久方ぶりの三浦半島そぞろ歩きです。


昨日4月29日、天気快晴で最高のそぞろ歩き日和でした。
いつものよう、うちの奥さんと二人で、自分とこの会社の事務所を11時頃出発し、京急金沢文庫駅から約30分ぐらいで津久井浜駅に到着します。

三崎口駅の2個手前です。
三浦半島はいつ行ってもアプローチ時間が短いので、朝のスタートがゆっくり出来非常に楽珍です。

京急津久井浜駅前です。


津久井駅


駅前案内板


津久井浜駅より約2時間位で、標高約200M位の武山の山頂に到着します。

山頂には武山不動院が祭ってあり、江戸時代に回線問屋の船頭から浦賀水道に入る目印になり、漁師には漁場の位置を確認する「山たて」の場所として、三浦半島一帯の人々から「武山のお不動さん」と厚く信仰されてきました。


早速歩いてみましょうね。

駅からすぐかぼちゃ畑や、ソラマメの畑の間をゆっくり進みます。
畑の中を歩くのも、中々乙なものですよ。


道の脇に古ぼけた赤い鳥居があり、その奥にちょこっと座った祠に静けさを感じます。

古い赤い鳥居


祠へ3


    
暫く歩くと道端に道祖神の石仏群が有りました。
古い時代の馬頭観音、庚申塚と思います。

石仏1へ4



石仏2



石仏3



途中、津久井浜観光農園のハウスで、今が旬のイチゴ狩り、真っ最中でした。
6月、7月はスイカ狩りや、メロン狩りが十分楽しめます。
山の分け入る口にこんな変わった赤マント地蔵を見つけました。
可愛さと何か不思議な感じを受けました。


赤マント地蔵


こんな低い山でもこのような急な登りが約10分間続きます。
山の中は気温が5℃位低く、ヒヤァッと寒いくらいです。


急な登坂



さあ、頂上です、武山不動にお参りしましょう。
静かな山の中から急に俗世界に戻った感じでにぎやかになりました。

武山参道



武山不動院



武山説明版



また武山不動は2000本のつつじでも有名で、4月の連休はいつも咲き見ごろとなりますが、今年は早めに咲き終わりの花になっていました。

つつじ1



つつじ2



展望台からの眺望は三浦海岸をはじめ、遠く房総、伊豆、大島等一望できる絶景でした。

展望台絶景



これから更に30分くらい尾根沿いに歩くと、砲台山(204m)三浦富士(183m)に到着します。
三浦富士は富士山に見立てた山岳信仰で、7月8日には江戸時代から伝わる伝統行事「お焚き上げ」が行われ、武山と共に、漁師たちの会場からの道標で有りました。
三浦富士の頂上です。


三浦富士1



三浦富士2



ここから約1時間、急坂を転がるように降りていくと、京急長沢駅に到着しました。
途中、急なため降りる際ロープの張っている場所もあり、なかなかもものでした。

長沢駅



実質3時間半の山歩き、すぐ自宅に帰れる便利さ、これからも病み付きになりそうです。

次回もお楽しみにして下さい。


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【2007/05/01】  この記事のURL | 三浦半島そぞろ歩き | CM(0) | TB(0) | ▲ top
三浦半島そぞろ歩き、城ヶ島散策
8月以来の、三浦半島そぞろ歩きです。

11月5日、久し振りに、私の連れ合いと二人で一緒に城ヶ島散策に行って来ました。

恒例の、ブライアンセミナーシリーズは、一回お休みとなります。


三崎港、荒崎、油壺、剣崎とかは、以前にキャベツ畑巡りをかねて、何度か行っていましたが、何故か城ヶ島は、マイマップからは抜けていました。


いつものように、金沢文庫の我が事務所から、朝10寺45分、ゆっくりとスタートです。

天気は快晴で、京浜急行金沢文庫駅から約30分くらいで終点三崎口駅に到着です。

三崎口駅


三崎口駅から路線バスで約30分、城ヶ島大橋の100メートル以上の高架の橋を渡って、終点城ヶ島灯台の近くに到着しました。

城ヶ島灯台は、少し小さいですが中々立派です。

以前行った観音崎灯台が、かなり大きかったせいでしょうか。

城ヶ島灯台正面口


城ヶ島灯台全景


城ヶ島灯台のすぐ下の、京急城ヶ島ホテルの脇を通り、瓦礫と砂混じりの海岸線をゆっくりと元気良く歩き始めと、遠方に馬の背洞門が見えてきました。

馬の背洞門 遠景


その途中の砂地の中に黄色い花と、赤い実を見つけました。

残念ながら、名前は解りませんです。

黄色い花

赤い実

  
約30分位で馬の背洞門に到着しました。

自然が作った会蝕洞穴で長い年月をかけて波浪、風等に侵蝕されてこのような見事な形になったものです。

土地の人は、「馬の背の洞門」、「めぐりの洞門」、「眼鏡の洞門」等と呼ばれている。


馬の背洞門

馬の背洞門説明図


ここからは海岸線から別れて、尾根伝いに沿ってしばらく行くとウミウの大生息地赤羽海岸東側の展望台を通ります。

ここの沢山のすすきの群生は、何年かぶりで見ました。

赤羽海岸東側

ススキの群生


約30分位で三浦半島の最南端、太平洋に突き出した城ヶ島公園に到着しました。

展望台に上ると見事360度のパノラマで、来る時通った城ヶ島大橋や、真向かいの宮川湾風力発電の風車2基が眺望で来ました。

ここでの昼食、おにぎりがとてもうまかったです。

城ヶ島大橋


宮川風力発電風車


城ヶ島公園の最先端、阿房崎灯台です。

小さいですが、中々スマートで灯台の貴婦人のようでした。

阿房崎灯台


ここから白秋碑まで約20分位下へ降りると、城ヶ島大橋真下の北原白秋記念館と、白秋詩碑に寄りました。

白秋記念館前の小さな砂浜に、白秋記念碑が建っています。

昭和24(1949)年7月10日に立てられたそうです。

石碑には、「城ヶ島の雨」の歌詞が刻まれていました。


雨はふるふる城ヶ島の磯に

利休鼠の雨が降る

雨は真珠か夜明けの霧か・・・・・

白秋詩碑

北原白秋記念館


3時半ごろ、白秋碑バス停より帰宅につき、路線バスと京急を利用して神奈川区の大口の自宅到着が、何と早く、5時半です。、朝はゆっくり、帰宅は早い、三浦半島そぞろ歩き、万歳です。

また、息抜きに三浦半島を歩きますので、その時のレポートを楽しみにしてください。

次回は、ブライアンシリーズ第12回目、長所を伸ばす為の指針をお話しします。

お楽しみに。


この魅力的なスカイクエストコムeラーニングセミナーを紹介するページがあります。

ご覧頂けたらハッピーです。⇒http://hamatre.web.fc2.com/toppage.htm

スカイクエストは本当に宝の山ですよ。


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【2006/11/08】  この記事のURL | 三浦半島そぞろ歩き | CM(0) | TB(0) | ▲ top
三浦半島そぞろ歩き、六国峠ハイキングコース、金沢動物園
8月13日から16日迄4日目最終日、毎年恒例のただひたすら歩くだけの簡単ブログです。


8月16日

いつもと同じく金沢文庫駅から、4日間いつも一緒のつれあいと、出発11時、歩いてゆっくりスタートです。


文庫駅西口山側から、横浜方面へ線路と平行に川沿いに行き、踏み切りが見えたら左に曲がり、またすぐに右に折れて住宅街を少し行くと六国峠入り口の案内板が見えます。

初めての方は、突然住宅街の中に六国峠入口の看板がでるので、少し吃驚します。

駅から歩いて約10分位です。



山に入ると、すぐ切通しの間の山道となり、古道の雰囲気満点です!

結構雨が強かったですが、山の中は鬱蒼として強い雨が地面まで届かず余り濡れません。

突然民家が現れ、巨大なサボテンの木に吃驚します。

確か前回4月ごろサボテン特有な赤い花が咲いていた事を思い出しました。

サボテンの木





しばらく歩くと能見堂緑地を通り、能見堂跡に到着します。

能見堂緑地





山の中から突然マンッション群の立ち並んでいるのが見えたりして、すぐそばの住宅街の中の金沢自然公園の中を歩いている事を痛切に実感します。

突然リスと遭遇したり、野鳥の声と蝉の大合唱の中、ひたすらに歩くと白い山百合の群生に出会いました。

白山百合




高速道の下をくぐり(横横高速道路)金沢動物園の入り口に到着します。

ゆっくり約1時間半です。

金沢動物園





以前来た時はもっと元気だったので、ここから2時間かけて鎌倉の天園まで歩き続け、建長寺の裏山から降りた事を思い出しました。

今回は金沢動物園でストップします。

キリン





ライオンみたいな凶暴な動物はいませんが、コアラとかウォンバットとか、可愛い動物が多いです。

象



象アップ



  
しかし、敷地が円海山全部といったくらい広いので、山の中に動物がちらほらという感じで、町の動物園とは大きく違っています。

人も少なく、散策しながらの結構1時間30分、なかなかの歩きです。

ナマケモノ





帰りは動物園の出口から、専用バスで路線バス停迄降り、約12分、金沢文庫駅到着、4時30分帰社です。



8月13日から16日まで4日間、

京急沿線を利用した三浦半島そぞろ歩きや、伊豆半島、舞鶴半島歩きを、じつは8年前からつれあい二人で、手軽に歩けるところに行ってました。

段々歳を経るにつれて歩く時間も短くなりました。



今回は暑いさなか、本当にご苦労様でした。

しっかり汗を流したので、あとのビールは最高でした。



次回より再度スカイクエストコムをご紹介します。

私の本命のHPとあわせてご覧下さい。

次回お楽しみに。

http://hamatre.web.fc2.com/toppage.htm


【2006/08/21】  この記事のURL | 三浦半島そぞろ歩き | CM(2) | TB(0) | ▲ top
三浦半島そぞろ歩き、馬堀海岸、走水神社
8月13日から8月16日までの旧盆休暇、毎年恒例のただひたすら歩くだけの簡単ブログです。


8月15日

ベースの金沢文庫事務所を10時45分出発、昨日同様つれあいと一緒です。

毎日暑いのに本当に元気ですね。

本日の天気は現在のところ良好です。


以前は浦賀より、バスで観音崎経由で行ったので、今回は、一つ手前の京急馬堀海岸駅で降り、真っ直ぐ海岸線まで出ます。

海岸線は海辺アートペイントの歩道専用道路となっており、約1時間半ひたすら観音崎方面へ向かって歩きます。

人の閑散としたガラガラの走水海岸の海水浴場を通り過ぎ、一山超えると走水神社のバス停を見つけ、右に折れるとそこは走水神社でした。

走水神社鳥居


奥の院



   
少々走水について説明します。


走水は古事記や日本書紀にも出てくる地名で、足柄峠を越えて相模の国に入った古代東海道で、鎌倉を経て走水に至り、ここから海路をたどって上総の国へ通じていた。

走水神社はそのゆかりの地にあり、神社の社務所窓口に置かれていたポイントガイドに下記のような説明が記されていました。

景行天皇の御代、東征中の日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、古代東海道をたどって来たり走水から船で上総へ渡ろうとしたが、暴風雨に阻まれ、立ち往生してしまった。

この時、同行してきた弟橘姫(オトタチバナノヒメ)がみずから入水して海神の怒りを鎮め、航海の安全を図ったという伝説にちなみ、創建された古社。

日本武尊は、公開に先立ち当地を「水走る」と称えたことから走水の地名が起こったという。

また、日本武尊は、わが身を犠牲にして海を鎮めてくれた弟橘姫を偲び、御所ヶ崎に祭る一方、村人の敬慕に謝し冠を下賜されたといわれる。

村人はこの冠を石棺に納め、その上に社殿を建立して尊を祭ったのが始まりといわれる。
明治43年、近くの御所ヶ崎に祭られていた弟橘姫は走水神社に合祀された。

境内に弟橘姫の顕彰と公開の安全の祈願をこめて奉納された「舵の碑」がある。


舵の碑




奥の院一番高い所に露国機械水雷という一風変わった物が祭られていました。

露国機械水雷




境内には針の碑や、包丁塚、弟橘姫の歌碑とか有ります。

舵の碑



忘れていけないのが走水の湧水です。

境内の中には富士山から長い年月をかけて湧き出ていると言われる井戸が有ります。

水汲み場から飲んだ冷たくミネラルたっぷりの水はたまりませんでした。

そこで昼のおにぎりを食べた後は、ゆっくりとバスで堀の内までバスで戻り、そこから再度海のプロムナードをひたすらに歩き始めました。

1時間半位歩いて横須賀魚市場を通り過ぎ、目の前に昨日の猿島を見て、京急県立大学駅から無事5時頃帰社となりました。

本日もたっぷり汗をかきました。

本当にご苦労様でした。


私の拙いHPも見てくださいね。これが本命です。

http://hamatre.web.fc2.com/toppage.htm

【2006/08/21】  この記事のURL | 三浦半島そぞろ歩き | CM(0) | TB(0) | ▲ top
、三浦半島そぞろ歩き、横須賀猿島、ドブ板通り
8月13日から8月16日迄盆休暇、毎年恒例のただひたすら歩くだけですが、簡単ブログにしました。


8月14日

この日も金沢文庫の事務所から朝10時半ゆっくりスタートです。

昨日と同じく私のつれあいと一緒です。


天気がイマイチで、どんより曇って今にも一雨来そうです。

京急、横須賀中央駅より徒歩で約15分位で三笠公園の猿島行きの船乗り場に到着です。

天気が良くないのでどの写真も暗くなりました。

戦艦三笠


東郷平八郎元帥像



  
定期船で約15分位で着き、通常1時間に一本運行、夏場のみ乗客が多いので2船でピストン輸送してました。

猿島


猿島マップ


  

島は明治時代に作られた要塞跡で、島の頂には第二次世界大戦時の観測所有り、

日蓮上人が白猿に助けられた事から地名になったと言い伝えられています。

しかし、猿は生息してません。

上人ゆかりの海蝕洞窟があります。

岩場




約小1時間で島内一周。途中予想通り大雨の通り雨、しばらく暗い要塞跡で雨宿り、

トンネルの中は、意外としっかりした赤レンガを使用し、モダンに見えました。


船着場の両サイドに小さな砂浜有り、子供連れの海水浴客と所狭しのバーベキュー客の混雑振りを横目に見ながら、早めの帰り船に乗ります。


三笠公園から横須賀名物のドブ板通りの商店街まで歩きました。

昼間のドブ板通りは、意外と綺麗な町並みで、何かビール気の抜けたみたいです。

ドブ板と名前がついているので、少し猥雑で、泥臭くファンキーなイメージを持っていたからでしょうか。


お腹が空いたので、ドブ板通りのバーミヤァンで軽く遅い昼食、

汐入駅から京急に乗り、4時には帰社です。

天気は良くなかったですが、まあまあの歩きでした。


遅くスタートして、早めに帰れる京急沿線は、費用も安いし、中々魅力的ですよ。


私の拙いHPも見てくださいね!

次回もお楽しみ下さい。

http://hamatre.web.fc2.com/toppage.htm




















【2006/08/19】  この記事のURL | 三浦半島そぞろ歩き | CM(1) | TB(0) | ▲ top
三浦半島そぞろ歩き、称名の晩鐘
8月13日から8月16日迄旧盆休暇、毎年恒例のただひたすら歩くだけですが、簡単にブログにしました。
8月13日
事務所が金沢文庫なので、ここをベースにして、私のつれあい二人でゆっくり昼過ぎスタートです。

皆さん良く知っているとは思いますが、称名の晩鐘で有名な金沢文庫の称名寺の裏山の市民の森の散策です。

称名寺正門

正門



称名寺正門


称名寺の寺門をくぐり、参道を真っ直ぐ行き、仁王様の所から右に折れ、裏山約2Km、金沢山三山一周、約小1時間です。

北条実時墓案内



途中北条実時公の墓有り、何か鬱蒼として、時代を感じます。

称名寺は、13世紀半ばに建てられた金沢北条一族の菩提寺です。

北条実時の墓




さすが真夏、人っ子一人いません。静かなもんです。

いやいや蝉の鳴き声が凄まじいです。

ミーン、ミーンとミンミン蝉、ジー、ジー、ジーと油蝉、カナカナカナとヒグラシ、大合唱でした。

八角堂




金沢山てっぺんの八角堂です。

この広場から、四方を見渡せて海の公園、野島、房総半島がいい眺めです。

(余りにもいい眺めなので写真撮るのを忘れました。)

子抱菩薩



途中、赤ちゃんを抱いた菩薩様の顔がとてもやさしく、柔和でした。

石仏、地蔵様




沢山の石仏、地蔵様に出会いました。皆、表情が違っていました。
阿字が池太鼓橋


太鼓橋




阿字が池の赤いタイコ橋が、ひときわ映えて綺麗です。

池の周りには、樹齢800年を超えるイチョウの名木、古木がとりまいています。
称名の晩鐘


鐘楼




安藤広重の、かの有名な称名の晩鐘の鐘楼です。



真夏は、目茶苦茶、汗を流しましたが、桜のシーズンは当代随一、見事です。

庭園の脇の岩トンネルをくぐると、有名な金沢文庫です。

一度涼しくなったら、散策いかがですか?

文庫駅からも近いし、古い歴史の香りがぷんぷんです。




セミナーのご紹介しばしお休みです。

私のHP、スカイクエストコムのご紹介です。

沢山のご参加、お待ちしています。


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【2006/08/18】  この記事のURL | 三浦半島そぞろ歩き | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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